突然の出来事

私はミニチュアダックスの甘えん坊な女の子4歳を飼っています。
うちの子は私が犬用のカバンを触っただけで「どこ行くの?連れてってくれるのよね?」と言うような感じで駆け寄ってきます。
その日も昼間の日差しのあるうちにお散歩に出かけました。
いつものように家のそばの公園をぐるっと一周し、近くのコンビニを回り帰宅しました。
家に着き水を飲むと満足したかのように寝室で寝始めたので、家事をしていました。
ふと見られてるなーと思い犬の方を見ると、じーっとこちらを見つめてるので呼んでみたのですがこっちに来ません。
犬用のカバンを持ってみると前足だけを動かし必死にこちらに寄ってきました。
鳴くこともせず、痛そうなそぶりも見せないので最初は何かの芸かと思ったのですが、そのあとも私の後を前足だけでついてくるので焦りました。
慌てて病院に行くと、下半身不全とのことでした。数時間前まで外で元気いっぱいに走っていたのに急にこんなことになるなんて思ってもみませんでした。
トイレも後ろ脚が動かないのでうまくできず、次の日病院で先生に膀胱を押してもらい、家ではタオルなどで腰を支えて数時間ごとにトイレをさせるようになりました。
犬は脚が動かない以外はとても元気でいつもと変わらず甘えん坊でしたが、見ている方が辛くってなってました。
その後2~3か月注射や薬で治療をし、今では後ろ脚も動くので元気に走り回っています。
ですが、またいつ急に動かなくなるかと思うと怖いので、段差や抱っこの仕方の注意したりと気にかかることばかりです。

うちの犬は糖尿病

うちの犬は一生付き合っていかなければならない糖尿病という病気です。最初に気づいたのは大量のおしっこです。出掛ける前におしっこさせれば4?5時間は全くしなかったのに2時間くらいで漏らしていました。水も大量に飲むので毎回器が空っぽでした。でも幼い頃から水は大量に飲む犬だったので、病気に全く気がつかなかったです。病院へ行く最大の出来事はお風呂が大嫌いで普段はシャワーから逃げ回っていたのにその時は立ち向かってきたので「やばい…」と思い病院へ連れていきました。あと体もガリガリで骨が浮き出ていました。糖尿病と診断が出た後にインスリンの量を決める検査を3日くらいして、血糖値が安定したら家でごはん前の注射が始まりました。慣れるまでが大変なだけで、うちの犬はインスリン打ってから3日で元気になったので助かりました。掛かる金額も払えなくはない金額だったので私は負担にはならなかったです。病気になった時は7歳でしたが今は12歳元気に生きています!

愛犬がかかった皮膚病

犬は皮膚病にかかる確率がとても高いです。
我が家の愛犬も1歳の時にかかってから
皮膚が弱くなりました。
最初の症状は、背中に円形脱毛のような
ハゲがらあちこちに出来ました。
抜け落ちた部分の皮膚がグレーっぽくなり
ガサガサしていてので
念のため病院で診てもらうと
皮膚病と診断されました。
薬をもらいましたが
しばらくは良くならず本人は痒がっていて
いつも後ろ足で背中をかいていて
かわいそうでした。
ハゲがたくさんあるので見た目も何だかかわいそうでした。
薬を飲んで2ヶ月ぐらいで
皮膚の状態はすっかり良くなり、毛も少しずつ
生えてきました。
皮膚病は完治がなかなか難しく、繰り返すもの
らしく、ストレスは良くないそうなので
ストレスがかからないようにしてあげたいです。

ゴールデンレトリバーの癌

約3年前に10歳のオスのゴールデンレトリバーを亡くしました。
首に10円玉ぐらいの癌ができてました。
初めは散歩する時右手がつけなくなりつこうとすると体が倒れる。何か刺さっているのか確認してもない。
病院に連れて行きレントゲン撮っても骨折はしてない。
その時は時期に治ると思っていました。
病院行って2日後左足がつかなくなりこれはおかしい、と急いで病院。
もしかしら、体のどこかに何かしらの病気ができてるかもしれない。ただそこの病院では全身細かいレントゲンができないため、車で2時間かけた病院があるからと紹介を頂き全身レントゲンをしました。
体の、お腹の、足に?何かしらの病気と考えていたけど、首に癌ができていました。ショックが大きかった。
癌を取り除いても寝たきり、完全に癌は取りきれない、ゴールデンレトリバーは癌になりやすい、大型犬の寿命は短いと沢山のパンチを頂きました。彼は何の罪をおかしたのでしょうか、今は体は動かせないけど、近寄れば尻尾を振る、顔をあげる。頑張って生きてました。仕事で家にいない彼は痛さに戦っていたんてましょう。先生は痛さで暴れることもあるからって。そんなことなかった、彼はいる時は穏やかだった。それから、容易に犬を飼ってはいけないと思った。沢山の壁があるかもしれない、可愛さだけでは命を手に入れてはいけないと思いました。
命の大切さをまた一層受け止めることができました。

愛犬に異変を感じたら、自己判断はしないこと!

ある日、うちの子の嘔吐が止まらなくなりました。
吐くこと自体は珍しくはなかったのですが、何度も何度も食べた端から吐くと言うことは今までなかったため、急いで病院へ。
その間も嘔吐はもとより下痢までするようになって、これはいよいよ危ないのではと不安が頭をよぎります。
血液を調べてもらった結果、腎臓と肝臓の機能が低下しているとのこと。
「吐くこと自体珍しい症状ではないから、患者さんは2,3日様子見てから来る人が多い。でも腎臓の機能が低下している場合、その2,3日が生死を分ける。手遅れになっている場合が多い」と先生がおっしゃっていました。
幸い私は、うちの子が嘔吐しだしてから1日たたずに病院へ駆け込んだため、徐々に回復し今では元気に歩き回っています。
17歳の老犬と言うこともあって先生も「回復は難しいかも」とおっしゃっていましたが、諦めず介護を続けてよかったです。
とにかく、愛犬に何か異変を感じたら個人の判断で様子を見ようとしないこと。
これが一番の長生きの秘訣だとしみじみ思いました。

犬の糖尿病管理

犬の場合、太っているから糖尿病になるというわけではなく、
痩せていて、健康管理が行き届いている子でも
糖尿病にかかる犬はたくさんいます。
糖尿病にかかると、高血糖や低血糖などが起こりやすく
飼い主さんの管理がとても大変です。
獣医さんに支持された時間にご飯をあげなければ
いけないので、
例えそれが夜中や早朝出会ってもら怠ってはいけません。
そのタイミングを間違えると
犬は高血糖や低血糖になってしまうからです。
一度、糖尿病にかかってしまったら
まず治ることは見込めません。
でも、管理の仕方が楽になることはあります。
インスリン注射を打たなくてはならないことも
ありますが、家では飼い主さんが
注射してあげなければならないので
糖尿病にかかったら、上手に付き合っていかなければならないと思います。

猫がなりやすい腎不全

猫の約80%は、腎不全になると言われています。
腎不全になってもすぐには症状が出ないので
早期発見は難しい病気です。
だんだんと食欲が低下したり、下痢をしたり
毛のつやがなくなったり、元気がなくなり
それに気づいた飼い主がきた時には腎不全が
進んでいることが多いです。
腎不全になると、重度の脱水を起こすので
皮下に栄養剤を点滴してあげる必要があります。
ここまでくると、とても辛そうでかわいそうになりますが 点滴をするだけでずいぶん元気が戻る子も多いです。
腎不全は完治する病気ではないので
ご飯を療法食に変えたり、薬を飲み続けることで
少しでも進行を遅らせてあげることが大事です。
輸血が必要になることも多いので、血液型を調べておくと良いです!

大量のノミの寄生

以前働いていた動物病院に、毛が長くて真っ白な猫がやってきました。
ご飯も食べないで元気がないとのこと。
とりあえず血液検査をするので、採血するために毛をかき分けると
もの凄い数のノミが猫の体に寄生していました。
血液検査の結果は重度の貧血で、大量のノミに血を吸われていることが原因でした。
すぐに輸血の準備をし、ノミを退治する薬を
体に滴下しました。
普段から猫は外に出てい流ことが多いそうで
外で寄生された可能性が高いです。
暖かくなるとノミが活発に活動を始めるので
ノミ予防薬は外に出る子は特に、
必ず月に1回はしてあげる必要があります。
いくら小さいノミでも、大量に寄生されたら
死の危険があることを知っておくことが大事です!

先代のワンコの病気です。

今、飼っている犬の前にいた犬の話です。19年生きてくれましたが、睾丸のガンがありました。気づいたときにはもうかなり進行していました。誰が見ても一目でわかるものでした。とても大きなガンになってしまい見ているのが可哀想なくらいでしたが、年齢的なことも考えると手術するのは不可能だと言われ、このまま様子を見るしかないということになりました。それからはずっとつきっきりでなるべく家にいて様子を見てました。夜中になると痛みがくるのか「キューン」と鳴く声が聞こえてきました。可哀想で聞いてられないし、傍に行ってなでてあげることしか出来ない私の無力さに犬に対して「ごめんね」という気持ちでいっぱいになりました。それでも昼間は元気なことが多く、散歩も普通に走っていくほどでした。そんな姿を見るととても嬉しくなりましたが、やはり病気には勝てなかったです。年齢とともに病気も進んでいきました。でもその犬を世話できたこと、とても嬉しく思いました。

耳の炎症になりました

柴犬を飼っているのですが、この間、しきりに頭を振ったり耳をよく掻いたりしているので病院に連れて行きました。
耳の中を診てもらうと少し赤くなっていて、軽い炎症でしょうという診断でした。
顕微鏡で分泌物を確認するとばい菌が少しいるということで、それが炎症の原因のようでした。
犬の耳は中がL字型のようになっていて、奥のほうで菌が繁殖しやすいのだそうです。
それで抗生物質の入った塗り薬を処方してもらいました。
塗り薬という名称ですが実際は塗るというより注入するという感じです。
目薬のような容器に入っている液状の薬を耳の中に注入して揉むのですが、犬はその間おとなしくしてくれませんので、結構難しいです。
でも、おやつで気を引きながら根気強く毎日やっていたら、そのうちかゆみも治まったみたいで頭振りもしなくなり掻かなくなったのでほっとしました。
雨の日の散歩で耳の中がぬれたり湿気たりするとよくなさそうなので、レインコートを着せるなどして気を付けています。