犬の様子で病気に気づいてあげること

十数年飼っていた犬は、秋田犬のトシです。
トシとの最初の出会いは、うちの物置小屋で寝ていました。

どこかのお家の飼い犬で、きっと鎖が外れてうちに迷い込んでしまったのだと思っていましたが、首輪はありませんでした。

そこで私は、トシを飼うことを決めました。
もともと犬は飼っていたので、また家族が増えて嬉しい気持ちでした。
トシは、他の犬ともすぐに仲良しになれて犬達は楽しそうでした。

トシは、すごくおとなしい犬で人懐っこい性格です。知らない人にも全然、吠えません。
日頃からそんなトシなので、飼いやすい犬でした。

ある日突然、トシが嘔吐と下痢をしていました。食欲もないようで、ぐったりとした様子でした。
獣医さんのところへ行くと、犬の胃潰瘍だということが分かりました。
胃潰瘍は、もしかしてストレスが原因かと思い、獣医さんに聞いてみると他にも考えられることのようです。

無事に治療を終えて、命に関わることがなかったので本当に良かったです。
病気は早く気づいてあげることが、大事なことだと思いました。

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