10年共に暮らした愛犬を1型糖尿病で亡くしました

ゴールデンレトリバーが1型糖尿病になり、それが主な原因で亡くなりました。
晩年は失明して目が真っ白になり、とても大きくて立派な子だったのにガリガリにやせ1細って足も冷たく、見ているだけで辛くなるほどでした。

じゃぶじゃぶと際限なく水を飲む音や、用を足した後ペットシーツから甘ったるい臭いがして、糖尿病になると本当に尿に糖が出るのかと改めて驚いたことなど、病気になってからのあらゆる様子が忘れられません。

最初、目が見えなくなってきていることに気づかず散歩の時に何度も立ちすくむのを叱ってしまったことがあり、今にして思えば前も見えずに歩くことがどれほど不安だったことだろうと、亡くなって数年経っても後悔し続けています。

楽しい思い出ももちろん数え切れないほどたくさんあるのですが、最期の病気の印象があまりに強すぎて悲しくて、もう犬は飼えないと思っています。