拡張型心筋症?!

一番初めにうちで飼っていた犬が、大病をし、闘病の末、亡くなりました。
そのときの体験について書きたいと思います。

私が小学5年生の時に、念願のゴールデンレトリバーを買ってもらいました。
それまで私は犬が大好きで大好きで、近所の犬を借りては家に連れてきて、散歩に連れて行って…
と、近所の犬もかわいがっていました。そんな時に買ってもらった念願の犬です!

その犬は、若いころから、散歩に行くと「ハアハア」と息が上がってしまいどこでもひっくりかえってしまう癖がありました。
しかしそれはそのような性格の犬なのだと理解していました。
犬が若いころはそれ以上の問題になることはありませんでした。

しかし、散歩が嫌いな犬ではありましたがそれを除けば…

10歳くらいになったころでしょうか。フィラリアの薬を処方してもらうため、
動物病院に行きました。そこでのポスターで
・散歩を嫌がりませんか?
・変な咳をしませんか?
・すぐにひっくりかえりませんか?
ただしい文章は忘れましたが、上記のようなことが書かれたポスターがありました。
それをみて、「全部当てはまるね」と笑っていましたが、その時に獣医さんに相談したところ、心エコー検査実施し、なんと拡張型心筋症と判明してしまいました。

その後は動物病院への通院生活が続きましたが10か月、頑張っていきました。散歩は無理せずゆっくりすこしで、心臓に負担をかけないよう夏は冷房、冬は暖房を留守の時にもかけていました。そして、10か月後…急変し、夜に歩けなくなり、その翌日の朝、父を仕事に送り出した後、息を引き取りました。
最期まで大好きなおいしいご飯を食べ、ギリギリまで外にでて自分の声で鳴き、翌朝亡くなったのです。11歳になる直前でした。

はじめてのわんちゃん。とてもいい思い出を残してくれました。ありがとう。

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