愛犬に異変を感じたら、自己判断はしないこと!

ある日、うちの子の嘔吐が止まらなくなりました。
吐くこと自体は珍しくはなかったのですが、何度も何度も食べた端から吐くと言うことは今までなかったため、急いで病院へ。
その間も嘔吐はもとより下痢までするようになって、これはいよいよ危ないのではと不安が頭をよぎります。
血液を調べてもらった結果、腎臓と肝臓の機能が低下しているとのこと。
「吐くこと自体珍しい症状ではないから、患者さんは2,3日様子見てから来る人が多い。でも腎臓の機能が低下している場合、その2,3日が生死を分ける。手遅れになっている場合が多い」と先生がおっしゃっていました。
幸い私は、うちの子が嘔吐しだしてから1日たたずに病院へ駆け込んだため、徐々に回復し今では元気に歩き回っています。
17歳の老犬と言うこともあって先生も「回復は難しいかも」とおっしゃっていましたが、諦めず介護を続けてよかったです。
とにかく、愛犬に何か異変を感じたら個人の判断で様子を見ようとしないこと。
これが一番の長生きの秘訣だとしみじみ思いました。