ペットの精神病とは

ワンちゃんの病気は肉体に起こることだけではありません。
10年間、精神病を煩ってしまった我が家の愛犬。
肉体的な病気を介護するのも大変ではありますが、精神病と供に付き合うのも容易なことではありません。
そもそも、我が家の愛犬が精神病になったのにはいくつもの要因があります。
生後まもなく母犬と引き離され、店頭に売り出されてしまったこと、ペットとして迎え入れた際に留守番をさせることが多かったこと、一緒に居る時は常に膝の上に乗せていたこと・・・。

生後まもなく母犬と引き離されるのは実はとても良くないことです。
精神面が安定しないワンちゃんが多く、問題行動が出やすいと言われています。
また、このような不安定な子犬を留守番させるのは、症状を悪化させるようなものです。

しかも、一緒に居る時に距離を取らずにベタベタしていると、飼い主から離れることがストレスに感じ、問題行動を起こします。
我が家の愛犬は分離不安症と呼ばれる病気で、留守中にずーっと鳴き続けます。

一種のパニック状態になり、自分をコントロールできないのです。
このような症状により、犬の声がうるさいと近所トラブルにまで発展しました。

現在は、獣医さんのアドバイスも受け、だいぶ落ち着いてきていますが、肉体的な病気と違い精神病は目に見えて完治が分からないものです。
しかしながら、私は愛犬を愛していますから、辛抱強く供にこの病気と戦っていこうと思います。

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