突然若年性白内障に

我が家の愛犬が3歳のとき、ある日両目が真っ白に白濁してしまいました。突然のことで、愛犬も急に見えなくなり戸惑ったのか大変落ち込んでいるようでした。犬は目が見えなくても人よりは生活に支障が出ないとはいうものの、愛犬の場合は高齢などによって徐々に視力が低下した訳ではなかったので不自由なようでした。獣医さんにいくと若年性の白内障で、手術をしないと見えないままだということで手術をすることになりました。若年性白内障は遺伝性の病気だといわれており、日々の生活が原因ではないとのことで、飼い主としては飼い方に問題があったのかと落ち込んでいたのでその点では救われました。犬の場合全身麻酔での手術になるので、麻酔、術後の合併症、術後の1日何度も何種類もの目薬をさすことなど心配はありましたが、無事に乗り越え以前のようによく見えるようになりました。愛犬も喜んでボール遊びをするようになり、手術して良かったと思っています。

大量の黒い耳垢

室内で飼っている犬の周囲に「黒い何か」が落ちていることに気付いたのは数年前。掃除のときに気付き、なんだろう、と不思議に思っていました。
それから数日後、犬と遊んでいたとき原因が判明しました。それは耳垢だったんです。うちの犬は垂れ耳。その耳をめくったら、黒い耳垢がぽつぽつと。綿棒やコットンで拭き取りました。しかし、日に日に量が増え、耳垢自体も大きくなり、しまいには耳の中が真っ黒くなるほどに増殖したのです。
病院に連れて行ったところ、「空気中の雑菌が耳の中で繁殖してる。治るけど繰り返すだろう」というお話でした。毎晩耳掃除をして点耳薬を入れ、病院にもかなりの日数通いました。悪化して膿んでいたために時間がかかりました。
その時は治りましたが、何度も何度も繰り返し同じような状況になり、そのたびに通院。悪くなると痒がるのでとても可哀想です。完治しないと聞いていても、見ていてつらいものです。