愛犬がかかった皮膚病

犬は皮膚病にかかる確率がとても高いです。
我が家の愛犬も1歳の時にかかってから
皮膚が弱くなりました。
最初の症状は、背中に円形脱毛のような
ハゲがらあちこちに出来ました。
抜け落ちた部分の皮膚がグレーっぽくなり
ガサガサしていてので
念のため病院で診てもらうと
皮膚病と診断されました。
薬をもらいましたが
しばらくは良くならず本人は痒がっていて
いつも後ろ足で背中をかいていて
かわいそうでした。
ハゲがたくさんあるので見た目も何だかかわいそうでした。
薬を飲んで2ヶ月ぐらいで
皮膚の状態はすっかり良くなり、毛も少しずつ
生えてきました。
皮膚病は完治がなかなか難しく、繰り返すもの
らしく、ストレスは良くないそうなので
ストレスがかからないようにしてあげたいです。

ゴールデンレトリバーの癌

約3年前に10歳のオスのゴールデンレトリバーを亡くしました。
首に10円玉ぐらいの癌ができてました。
初めは散歩する時右手がつけなくなりつこうとすると体が倒れる。何か刺さっているのか確認してもない。
病院に連れて行きレントゲン撮っても骨折はしてない。
その時は時期に治ると思っていました。
病院行って2日後左足がつかなくなりこれはおかしい、と急いで病院。
もしかしら、体のどこかに何かしらの病気ができてるかもしれない。ただそこの病院では全身細かいレントゲンができないため、車で2時間かけた病院があるからと紹介を頂き全身レントゲンをしました。
体の、お腹の、足に?何かしらの病気と考えていたけど、首に癌ができていました。ショックが大きかった。
癌を取り除いても寝たきり、完全に癌は取りきれない、ゴールデンレトリバーは癌になりやすい、大型犬の寿命は短いと沢山のパンチを頂きました。彼は何の罪をおかしたのでしょうか、今は体は動かせないけど、近寄れば尻尾を振る、顔をあげる。頑張って生きてました。仕事で家にいない彼は痛さに戦っていたんてましょう。先生は痛さで暴れることもあるからって。そんなことなかった、彼はいる時は穏やかだった。それから、容易に犬を飼ってはいけないと思った。沢山の壁があるかもしれない、可愛さだけでは命を手に入れてはいけないと思いました。
命の大切さをまた一層受け止めることができました。

愛犬に異変を感じたら、自己判断はしないこと!

ある日、うちの子の嘔吐が止まらなくなりました。
吐くこと自体は珍しくはなかったのですが、何度も何度も食べた端から吐くと言うことは今までなかったため、急いで病院へ。
その間も嘔吐はもとより下痢までするようになって、これはいよいよ危ないのではと不安が頭をよぎります。
血液を調べてもらった結果、腎臓と肝臓の機能が低下しているとのこと。
「吐くこと自体珍しい症状ではないから、患者さんは2,3日様子見てから来る人が多い。でも腎臓の機能が低下している場合、その2,3日が生死を分ける。手遅れになっている場合が多い」と先生がおっしゃっていました。
幸い私は、うちの子が嘔吐しだしてから1日たたずに病院へ駆け込んだため、徐々に回復し今では元気に歩き回っています。
17歳の老犬と言うこともあって先生も「回復は難しいかも」とおっしゃっていましたが、諦めず介護を続けてよかったです。
とにかく、愛犬に何か異変を感じたら個人の判断で様子を見ようとしないこと。
これが一番の長生きの秘訣だとしみじみ思いました。

犬の糖尿病管理

犬の場合、太っているから糖尿病になるというわけではなく、
痩せていて、健康管理が行き届いている子でも
糖尿病にかかる犬はたくさんいます。
糖尿病にかかると、高血糖や低血糖などが起こりやすく
飼い主さんの管理がとても大変です。
獣医さんに支持された時間にご飯をあげなければ
いけないので、
例えそれが夜中や早朝出会ってもら怠ってはいけません。
そのタイミングを間違えると
犬は高血糖や低血糖になってしまうからです。
一度、糖尿病にかかってしまったら
まず治ることは見込めません。
でも、管理の仕方が楽になることはあります。
インスリン注射を打たなくてはならないことも
ありますが、家では飼い主さんが
注射してあげなければならないので
糖尿病にかかったら、上手に付き合っていかなければならないと思います。