耳の炎症になりました

柴犬を飼っているのですが、この間、しきりに頭を振ったり耳をよく掻いたりしているので病院に連れて行きました。
耳の中を診てもらうと少し赤くなっていて、軽い炎症でしょうという診断でした。
顕微鏡で分泌物を確認するとばい菌が少しいるということで、それが炎症の原因のようでした。
犬の耳は中がL字型のようになっていて、奥のほうで菌が繁殖しやすいのだそうです。
それで抗生物質の入った塗り薬を処方してもらいました。
塗り薬という名称ですが実際は塗るというより注入するという感じです。
目薬のような容器に入っている液状の薬を耳の中に注入して揉むのですが、犬はその間おとなしくしてくれませんので、結構難しいです。
でも、おやつで気を引きながら根気強く毎日やっていたら、そのうちかゆみも治まったみたいで頭振りもしなくなり掻かなくなったのでほっとしました。
雨の日の散歩で耳の中がぬれたり湿気たりするとよくなさそうなので、レインコートを着せるなどして気を付けています。

良性腫瘍エプーリス

以前、我が家で一緒に暮らしている愛犬を健康診断のため、動物病院へ連れていくと、歯肉に腫瘍があることが判明しました。良性か悪性かは、採ってみないとわからないということで、麻酔をかけて採ることにしました。結果がでるまではとても緊張しましたが、数日後良性腫瘍のエプーリスと診断され、ほっと胸をなでおろしました。この良性腫瘍は、今後もまたできる可能性があるそうですが、ごはんが食べづらいなどということが起こらない限り問題ないそうです。悪性の腫瘍ではなくて、本当によかったです。愛犬も高齢になってきているので、これからも健康診断を欠かさず、愛犬が快適に過ごすことができるよう、できる限りのサポートしていこうと思います。