突然の愛犬の病気

私は家の中で猫と一緒に愛犬も1匹飼っていました。
犬種はミックスで、おそらくボーダーコリーや柴犬が混ざっていたと思います。

子犬のときにもらってきて、とても可愛がって育てました。
とても健康で、動物病院へはフィラリアの薬を処方してもらうために年に数回通う程度でした。

そのフィラリの薬もいまでは、通販で購入しています。

フィラリヤの薬については犬のフィラリアのサイト!

しかし2歳のときに愛犬が突然倒れました。

急いで病院に連絡して連れて行きました。

様々な検査をして病名や原因を調べてもらいましたが、原因どころか病名も分かりませんでした。

獣医さんたちが病名が分からないためにどういう処置をしてよいのか悩んで、頭を抱えていたのを覚えています。

取り敢えず血液検査の結果を見てみますと言われ、愛犬を心配しながら待っていました。

しばらくして血液検査の結果が出たのですが、その段階では何も言えないと言われ、愛犬はその日から入院することになりました。

毎日様子を見に病院へ行きました。何も飲めず、食べることも出来ず、ずっと点滴をして寝ていました。

5日くらい経った頃でしょうか。獣医さんから驚くことを言われました。

愛犬の今の状態が凄く悪いということでした。愛犬は目が見えなくなっていました。

おまけに出血しているわけでもないのに、体内の血液の量が物凄く減っているために、輸血が必要とのこと言われました。

それでも獣医さんは病名も原因もわからないと言っていました。

輸血しなければこのまま血が減り続けて死んでしまう、輸血しても血が合わなければ助からない、究極の選択でしたが輸血してもらうことにしました。1周間くらい様子見と言われ、集中治療室へ入れられました。

結果、輸血した血が合い、目も元に戻り、自分の体内で血液が作れるようになり、元気になりました。

病名も原因も分からないままなので、いつ再発してもおかしくないと言われたので定期検査に連れて行ってます。

しかし今では再発もなく7歳になりました。とても元気に暮らしてます。

前あしにまめのようなできものが…。

うちにはまだ1歳にもならないミニチュアダックスの女の子がいます。

うちにきて半年もたたないうちに、右の前足に小さな豆粒ができました。
痛がる様子もないためなんだろう?と思い様子を見ていたのですが、なかなか消える気配はありません。
病院に連れていったのですが、先生も「良性のものだから大丈夫でしょう。

小さくなって行くと思うので、様子みてください。」というのでしばらく様子をみたのですが、やはり大きくなっていくばかり。

とうとう2センチ程の大きさになってしまったので、再び病院につれていきました。

すると「あら、小さくならなかった?これは手術しなきゃですね。」と言うではありませんか。

そして、手術して良性か悪性かの検査もすることとなりました。

結局手術して、右の前足からはきれいにまめはなくなり、検査結果も良性のものだったので安心しました。

しかし、またできる可能性もあるみたいなので再発しないことを祈るばかりです。

いつもはいたずらっこなうちの子も、その病院に行くと手術の思いでがあるからかおとなしくなってしまいます。

先天性の癲癇と診断されました

私の家ではトイプードルを飼っています。
本当に可愛くて家にいるときはいつも一緒です。
ある日の夜中、物音に気付いた私は苦しそうに痙攣に耐えている愛犬を発見しました。
すがる様に震えながらこちらへ一生懸命歩こうとしていました。
すぐに抱きかかえ痙攣が治まるまでいました。
初めてのことでどうしたらいいのか分からず、あたふたしてしまいましたが5分もすると愛犬は痙攣も治まりいつもと変わらない様子でした。
何度も病院へ行き、時には最新機器のある病院までも行きましたが、どの先生もやはり「癲癇」と診断されました。
抗癲癇薬は飲んでいません。

症状が比較的軽いのと頻度も低いので先生と相談して決めました。
最近では、発作が出始める前に自分で分かるようになり、「抱っこしてくれ!」と走ってきます。

うちの犬だけかもしれませんが、抱っこしている時の方が発作が早く治まります。ぎゅーっときつく抱きしめるようにすると安心するみたいです。
治る事は考えにくいのでこれから癲癇発作とは長い付き合いになると思います。
少しでも愛犬の不安を取り除いてあげたいです。

 

ワンコの食物アレルギー

朝から吐くことが多いなぁとは思っていたのですが、まさかそれが食物アレルギーだなんて夢にも思いませんでした。

ある日、ご飯を食べ終えてしばらくすると、必死に首の後ろをかきむしっていました。
おかしいな?と思って見てみると、肌が真っ赤になっています。
そのまますぐに動物病院へ行きました。

病院では、いつもと変わったことをしていないかと聞かれました。
我が家の愛犬は毎食手作りご飯を食べているのですが、
その日はいつもの鶏肉ではなく、たまたま残っていた牛肉があったので、それを調理して食べさせていました。
そのことを告げると、それが原因かもしれない。と言うことで、血液検査をすると・・。

結果は、鶏肉、牛肉、牛乳、小麦、とうもろこし、たまご、羊肉、七面鳥、アヒル、タラ、ナマズ、米の食物アレルギーでした。
毎日の鶏肉がおう吐の原因だったのです。

現在も食物アレルギーの状態ですので、アレルゲンの食材を抜いたもので食事を作っています。
また、混合ワクチンは牛の血清を使っているため、混合ワクチン接種前には、抗ヒスタミン剤の注射を事前に打っています。

ペットの精神病とは

ワンちゃんの病気は肉体に起こることだけではありません。
10年間、精神病を煩ってしまった我が家の愛犬。
肉体的な病気を介護するのも大変ではありますが、精神病と供に付き合うのも容易なことではありません。
そもそも、我が家の愛犬が精神病になったのにはいくつもの要因があります。
生後まもなく母犬と引き離され、店頭に売り出されてしまったこと、ペットとして迎え入れた際に留守番をさせることが多かったこと、一緒に居る時は常に膝の上に乗せていたこと・・・。

生後まもなく母犬と引き離されるのは実はとても良くないことです。
精神面が安定しないワンちゃんが多く、問題行動が出やすいと言われています。
また、このような不安定な子犬を留守番させるのは、症状を悪化させるようなものです。

しかも、一緒に居る時に距離を取らずにベタベタしていると、飼い主から離れることがストレスに感じ、問題行動を起こします。
我が家の愛犬は分離不安症と呼ばれる病気で、留守中にずーっと鳴き続けます。

一種のパニック状態になり、自分をコントロールできないのです。
このような症状により、犬の声がうるさいと近所トラブルにまで発展しました。

現在は、獣医さんのアドバイスも受け、だいぶ落ち着いてきていますが、肉体的な病気と違い精神病は目に見えて完治が分からないものです。
しかしながら、私は愛犬を愛していますから、辛抱強く供にこの病気と戦っていこうと思います。

怖い歯槽膿漏

愛犬は高齢の為、様々な病気を抱えています。

高齢になるにつれ、口臭が気になり、くしゃみなどを良くするようになりました。

歯槽膿漏と言われていましたが、持病もあり、そちらの方が重症だったので、そちらに気を取られていました。

そのうち、目の下が腫れ、そこが破れて膿が出てしまい、鼻の脇からも膿のような物が出て、黒く塊ができるようになってしまいました。

それらはみな、歯槽膿漏から来る症状でした。

こういった場合、抜歯する治療を行うそうですが、愛犬の場合、病気もあり、麻酔をかける事がとても厳しい状況です。

そのため、抗生物質を投与する治療を何度か受けていますが、根本的な治療とはならないので、今後も繰り返すのではないかと思います。

人間と同様に、犬にとっても歯のケアは本当に大事だと痛感しています。

現在は、歯の健康の為に様々なフードや歯磨きなども発売されているようですし、うちのようにならないよう気を付けてあげてください。

犬もなるんです、糖尿病。

以前飼っていた犬が、9歳の時に遺伝性の糖尿病を発症しました。
もともと健康だっただけに、病院にもほとんどお世話になることなく過ごしていたため、発見が遅れてしまい・・・。
異常に水を飲み、どんどん痩せていく。おしっこの量もすごい。気づいたときにはかなり重い状態でした。

はじめのうちは療法食への切り替えと、自宅でのインシュリン注射の必要があっただけで生活にそれほど大きな変化はなかったのですが、
病状が進むにつれて家族総動員で世話をしなければいけないほどになってしまいました。
そして、低血糖の発作、下半身の震え。、ひとりでは立ち上がるのがやっとの状態に。
散歩はもちろん、トイレもうまく使えないので、人間が後ろからベルトで腰を支えて補助をしながらの排泄です。
それから1年半、彼はよく頑張りましたが、次第に食が細くなり、最後は自宅で静かに亡くなりました。

遺伝性だったとはいえ、やはり大きな病気で死なせてしまったという後悔。
もっと何かしてあげられることはなかったのかと、何年も考え込んでいました。
新しく家族を迎えた今、彼にしてやれなかった事や彼ができなかったことをぜんぶ
この2代目の子に託していけたらと思っています。

てんかんとの闘いの日々

もうすぐ8歳になる犬と一緒に暮らしています。

仔犬のころから、興奮するとときどき一瞬ひきつけを起こしたような状態になる子でしたが
よく食べよく遊び、元気いっぱいに生活していたので、病院でも心配ないだろうと言われていたんですが
2年前に突然、体中を痙攣させて発作を起こし、別の病院で診てもらったら「てんかん」です、と。
それ以来1日3度の薬を飲んで発作を抑えていたのですが、その薬が効かなくなって発作が起き始めたため、薬を増やして症状を抑え込み
またそれでも効かなくなって別の薬も併用して飲みはじめ・・・今やっと、発作が起きなくなって8か月が経ちました。
しかしそれでも治ったわけではなく、薬は今後もずっと続けなければいけません。
そしてその薬も「完全」ではないので、興奮すると時々、発作の前兆のような軽い頭の揺れや体の震えが見られます。
てんかんは、起きている本人には発作中は自覚がないとのことで、発作の後で「何が起きたんだろう?」と不安になったりするだけなのだそう。
5分以内に治まるようであれば、基本的には死に直結するようなことも無さそうなのですが
それでもやっぱり全身を硬直させてじたばたともがき続ける姿を見ていると、一人でお留守番をさせるのもこわくてできない状態です。

今はまだ、シニア世代に入ったとはいえ若く元気なのでいいですが
これから年を取って体力がなくなってきてからどうなるのか、不安でいっぱいの毎日です。

耳の中が黒いのは何ごと?

病気なんて考えたこともなかったのに,耳の中を掃除してあげようと,綿棒を入れた瞬間,ぎゃーとびっくり。

真っ黒のねばったものがぎっとり耳の中にあるのです。

でも,右耳だけです。
かゆがらないし,違和感もなさそうで,気にしてるところは見たことがありませんでした。
でも,綿棒を入れると,何度も何度も,真っ黒い何かが,綿棒にこびりついてくるので,耳の中にライトを照らして,キレいにとることにしました。
最初は,水遊びしたときにお水が耳に入って,乾燥できないままで,ゴミがたまったのかなと思いましたが,雰囲気的に違う感じがします。

耳の奥から出ている感じで,犬は嫌がらないのですが,奥まで綿棒を入れると痛がりそうなので,奥の奥まではいれないで,見えてるところはきれいにして,次の日に病院に行きました。

綿棒についた黒いものも持参していったので,獣医さんはすぐに調べてくれました。
原因は細菌によるものだそうで,点耳薬を出してもらいました。
一日に1滴を耳に入れて,耳ごと揉むのですが,その1滴が気になるようで,耳を振っていました。

忘れるくらい耳を揉むと,よくなるようですが,耳の聞こえが悪そうで,ちょっと不安でした。
1週間もしたら,黒いねばねばはなくなりましたが,気を抜くとまた出るそうなので,気を付けていたいと思います。

わんちゃんは何も言えないから早く気づいてあげないといけないなと思いました。

犬の様子で病気に気づいてあげること

十数年飼っていた犬は、秋田犬のトシです。
トシとの最初の出会いは、うちの物置小屋で寝ていました。

どこかのお家の飼い犬で、きっと鎖が外れてうちに迷い込んでしまったのだと思っていましたが、首輪はありませんでした。

そこで私は、トシを飼うことを決めました。
もともと犬は飼っていたので、また家族が増えて嬉しい気持ちでした。
トシは、他の犬ともすぐに仲良しになれて犬達は楽しそうでした。

トシは、すごくおとなしい犬で人懐っこい性格です。知らない人にも全然、吠えません。
日頃からそんなトシなので、飼いやすい犬でした。

ある日突然、トシが嘔吐と下痢をしていました。食欲もないようで、ぐったりとした様子でした。
獣医さんのところへ行くと、犬の胃潰瘍だということが分かりました。
胃潰瘍は、もしかしてストレスが原因かと思い、獣医さんに聞いてみると他にも考えられることのようです。

無事に治療を終えて、命に関わることがなかったので本当に良かったです。
病気は早く気づいてあげることが、大事なことだと思いました。