先代のワンコの病気です。

今、飼っている犬の前にいた犬の話です。19年生きてくれましたが、睾丸のガンがありました。気づいたときにはもうかなり進行していました。誰が見ても一目でわかるものでした。とても大きなガンになってしまい見ているのが可哀想なくらいでしたが、年齢的なことも考えると手術するのは不可能だと言われ、このまま様子を見るしかないということになりました。それからはずっとつきっきりでなるべく家にいて様子を見てました。夜中になると痛みがくるのか「キューン」と鳴く声が聞こえてきました。可哀想で聞いてられないし、傍に行ってなでてあげることしか出来ない私の無力さに犬に対して「ごめんね」という気持ちでいっぱいになりました。それでも昼間は元気なことが多く、散歩も普通に走っていくほどでした。そんな姿を見るととても嬉しくなりましたが、やはり病気には勝てなかったです。年齢とともに病気も進んでいきました。でもその犬を世話できたこと、とても嬉しく思いました。

耳の炎症になりました

柴犬を飼っているのですが、この間、しきりに頭を振ったり耳をよく掻いたりしているので病院に連れて行きました。
耳の中を診てもらうと少し赤くなっていて、軽い炎症でしょうという診断でした。
顕微鏡で分泌物を確認するとばい菌が少しいるということで、それが炎症の原因のようでした。
犬の耳は中がL字型のようになっていて、奥のほうで菌が繁殖しやすいのだそうです。
それで抗生物質の入った塗り薬を処方してもらいました。
塗り薬という名称ですが実際は塗るというより注入するという感じです。
目薬のような容器に入っている液状の薬を耳の中に注入して揉むのですが、犬はその間おとなしくしてくれませんので、結構難しいです。
でも、おやつで気を引きながら根気強く毎日やっていたら、そのうちかゆみも治まったみたいで頭振りもしなくなり掻かなくなったのでほっとしました。
雨の日の散歩で耳の中がぬれたり湿気たりするとよくなさそうなので、レインコートを着せるなどして気を付けています。

良性腫瘍エプーリス

以前、我が家で一緒に暮らしている愛犬を健康診断のため、動物病院へ連れていくと、歯肉に腫瘍があることが判明しました。良性か悪性かは、採ってみないとわからないということで、麻酔をかけて採ることにしました。結果がでるまではとても緊張しましたが、数日後良性腫瘍のエプーリスと診断され、ほっと胸をなでおろしました。この良性腫瘍は、今後もまたできる可能性があるそうですが、ごはんが食べづらいなどということが起こらない限り問題ないそうです。悪性の腫瘍ではなくて、本当によかったです。愛犬も高齢になってきているので、これからも健康診断を欠かさず、愛犬が快適に過ごすことができるよう、できる限りのサポートしていこうと思います。

脳の病気の時の症状

脳あるいは眼球や頚椎の神経の異常の場合に見られた症状です。

片側の目だけ細目になっていてほぼ目が開けられない
真っ赤に充血していて目の一部なのか白いのもがある
黒目がおかしな位置に動く
全身の震え

こんな症状がでたら脳の病気が疑われます。
一刻も早く病院へ連れて行きましょう。

突然の愛犬の病気

私は家の中で猫と一緒に愛犬も1匹飼っていました。
犬種はミックスで、おそらくボーダーコリーや柴犬が混ざっていたと思います。

子犬のときにもらってきて、とても可愛がって育てました。
とても健康で、動物病院へはフィラリアの薬を処方してもらうために年に数回通う程度でした。

そのフィラリの薬もいまでは、通販で購入しています。

フィラリヤの薬については犬のフィラリアのサイト!

しかし2歳のときに愛犬が突然倒れました。

急いで病院に連絡して連れて行きました。

様々な検査をして病名や原因を調べてもらいましたが、原因どころか病名も分かりませんでした。

獣医さんたちが病名が分からないためにどういう処置をしてよいのか悩んで、頭を抱えていたのを覚えています。

取り敢えず血液検査の結果を見てみますと言われ、愛犬を心配しながら待っていました。

しばらくして血液検査の結果が出たのですが、その段階では何も言えないと言われ、愛犬はその日から入院することになりました。

毎日様子を見に病院へ行きました。何も飲めず、食べることも出来ず、ずっと点滴をして寝ていました。

5日くらい経った頃でしょうか。獣医さんから驚くことを言われました。

愛犬の今の状態が凄く悪いということでした。愛犬は目が見えなくなっていました。

おまけに出血しているわけでもないのに、体内の血液の量が物凄く減っているために、輸血が必要とのこと言われました。

それでも獣医さんは病名も原因もわからないと言っていました。

輸血しなければこのまま血が減り続けて死んでしまう、輸血しても血が合わなければ助からない、究極の選択でしたが輸血してもらうことにしました。1周間くらい様子見と言われ、集中治療室へ入れられました。

結果、輸血した血が合い、目も元に戻り、自分の体内で血液が作れるようになり、元気になりました。

病名も原因も分からないままなので、いつ再発してもおかしくないと言われたので定期検査に連れて行ってます。

しかし今では再発もなく7歳になりました。とても元気に暮らしてます。

前あしにまめのようなできものが…。

うちにはまだ1歳にもならないミニチュアダックスの女の子がいます。

うちにきて半年もたたないうちに、右の前足に小さな豆粒ができました。
痛がる様子もないためなんだろう?と思い様子を見ていたのですが、なかなか消える気配はありません。
病院に連れていったのですが、先生も「良性のものだから大丈夫でしょう。

小さくなって行くと思うので、様子みてください。」というのでしばらく様子をみたのですが、やはり大きくなっていくばかり。

とうとう2センチ程の大きさになってしまったので、再び病院につれていきました。

すると「あら、小さくならなかった?これは手術しなきゃですね。」と言うではありませんか。

そして、手術して良性か悪性かの検査もすることとなりました。

結局手術して、右の前足からはきれいにまめはなくなり、検査結果も良性のものだったので安心しました。

しかし、またできる可能性もあるみたいなので再発しないことを祈るばかりです。

いつもはいたずらっこなうちの子も、その病院に行くと手術の思いでがあるからかおとなしくなってしまいます。

先天性の癲癇と診断されました

私の家ではトイプードルを飼っています。
本当に可愛くて家にいるときはいつも一緒です。
ある日の夜中、物音に気付いた私は苦しそうに痙攣に耐えている愛犬を発見しました。
すがる様に震えながらこちらへ一生懸命歩こうとしていました。
すぐに抱きかかえ痙攣が治まるまでいました。
初めてのことでどうしたらいいのか分からず、あたふたしてしまいましたが5分もすると愛犬は痙攣も治まりいつもと変わらない様子でした。
何度も病院へ行き、時には最新機器のある病院までも行きましたが、どの先生もやはり「癲癇」と診断されました。
抗癲癇薬は飲んでいません。

症状が比較的軽いのと頻度も低いので先生と相談して決めました。
最近では、発作が出始める前に自分で分かるようになり、「抱っこしてくれ!」と走ってきます。

うちの犬だけかもしれませんが、抱っこしている時の方が発作が早く治まります。ぎゅーっときつく抱きしめるようにすると安心するみたいです。
治る事は考えにくいのでこれから癲癇発作とは長い付き合いになると思います。
少しでも愛犬の不安を取り除いてあげたいです。

 

ワンコの食物アレルギー

朝から吐くことが多いなぁとは思っていたのですが、まさかそれが食物アレルギーだなんて夢にも思いませんでした。

ある日、ご飯を食べ終えてしばらくすると、必死に首の後ろをかきむしっていました。
おかしいな?と思って見てみると、肌が真っ赤になっています。
そのまますぐに動物病院へ行きました。

病院では、いつもと変わったことをしていないかと聞かれました。
我が家の愛犬は毎食手作りご飯を食べているのですが、
その日はいつもの鶏肉ではなく、たまたま残っていた牛肉があったので、それを調理して食べさせていました。
そのことを告げると、それが原因かもしれない。と言うことで、血液検査をすると・・。

結果は、鶏肉、牛肉、牛乳、小麦、とうもろこし、たまご、羊肉、七面鳥、アヒル、タラ、ナマズ、米の食物アレルギーでした。
毎日の鶏肉がおう吐の原因だったのです。

現在も食物アレルギーの状態ですので、アレルゲンの食材を抜いたもので食事を作っています。
また、混合ワクチンは牛の血清を使っているため、混合ワクチン接種前には、抗ヒスタミン剤の注射を事前に打っています。

ペットの精神病とは

ワンちゃんの病気は肉体に起こることだけではありません。
10年間、精神病を煩ってしまった我が家の愛犬。
肉体的な病気を介護するのも大変ではありますが、精神病と供に付き合うのも容易なことではありません。
そもそも、我が家の愛犬が精神病になったのにはいくつもの要因があります。
生後まもなく母犬と引き離され、店頭に売り出されてしまったこと、ペットとして迎え入れた際に留守番をさせることが多かったこと、一緒に居る時は常に膝の上に乗せていたこと・・・。

生後まもなく母犬と引き離されるのは実はとても良くないことです。
精神面が安定しないワンちゃんが多く、問題行動が出やすいと言われています。
また、このような不安定な子犬を留守番させるのは、症状を悪化させるようなものです。

しかも、一緒に居る時に距離を取らずにベタベタしていると、飼い主から離れることがストレスに感じ、問題行動を起こします。
我が家の愛犬は分離不安症と呼ばれる病気で、留守中にずーっと鳴き続けます。

一種のパニック状態になり、自分をコントロールできないのです。
このような症状により、犬の声がうるさいと近所トラブルにまで発展しました。

現在は、獣医さんのアドバイスも受け、だいぶ落ち着いてきていますが、肉体的な病気と違い精神病は目に見えて完治が分からないものです。
しかしながら、私は愛犬を愛していますから、辛抱強く供にこの病気と戦っていこうと思います。

怖い歯槽膿漏

愛犬は高齢の為、様々な病気を抱えています。

高齢になるにつれ、口臭が気になり、くしゃみなどを良くするようになりました。

歯槽膿漏と言われていましたが、持病もあり、そちらの方が重症だったので、そちらに気を取られていました。

そのうち、目の下が腫れ、そこが破れて膿が出てしまい、鼻の脇からも膿のような物が出て、黒く塊ができるようになってしまいました。

それらはみな、歯槽膿漏から来る症状でした。

こういった場合、抜歯する治療を行うそうですが、愛犬の場合、病気もあり、麻酔をかける事がとても厳しい状況です。

そのため、抗生物質を投与する治療を何度か受けていますが、根本的な治療とはならないので、今後も繰り返すのではないかと思います。

人間と同様に、犬にとっても歯のケアは本当に大事だと痛感しています。

現在は、歯の健康の為に様々なフードや歯磨きなども発売されているようですし、うちのようにならないよう気を付けてあげてください。