大量の黒い耳垢

室内で飼っている犬の周囲に「黒い何か」が落ちていることに気付いたのは数年前。掃除のときに気付き、なんだろう、と不思議に思っていました。
それから数日後、犬と遊んでいたとき原因が判明しました。それは耳垢だったんです。うちの犬は垂れ耳。その耳をめくったら、黒い耳垢がぽつぽつと。綿棒やコットンで拭き取りました。しかし、日に日に量が増え、耳垢自体も大きくなり、しまいには耳の中が真っ黒くなるほどに増殖したのです。
病院に連れて行ったところ、「空気中の雑菌が耳の中で繁殖してる。治るけど繰り返すだろう」というお話でした。毎晩耳掃除をして点耳薬を入れ、病院にもかなりの日数通いました。悪化して膿んでいたために時間がかかりました。
その時は治りましたが、何度も何度も繰り返し同じような状況になり、そのたびに通院。悪くなると痒がるのでとても可哀想です。完治しないと聞いていても、見ていてつらいものです。

小型犬に多い気管虚脱

9歳のチワワを飼っています。2年前から気管虚脱と診断されました。初めは何か詰まった様にカッカッと吐き出す様な感じでしたが、そのうちガーガーとアヒルの様に唸り、小さい体を震わせていた為病院に連れて行きました。
ネットで調べてから病院へ行ったのである程度予想はついていましたが、やはり気管虚脱でした。
レントゲンを撮ると、喉の下あたりからの気管が驚くほど細く、3ミリしかない状態です。ただ、小型犬に多いらしく先生は然程気にしなくていいという感じでした。
ステロイドを頂き、すぐ落ち着きましたが、吠え過ぎた日や、興奮し過ぎた日などはまたガーガーと再発してしまいます。手術をしないと治らないので、気をつけてあげながら付き合っていかなきゃいけない病気です。

腎不全の可能性との検査結果。

今年の1月に、フィラリアの検査をしました。ついでに・・他の項目もけんさしていただくと「腎機能」BUNが45.2(正常値11~27)、Creが1.8(正常値1.5以下)とのこと。驚いてすぐ獣医師さんに相談しました。処方食フードに切り替えて様子をみました。翌月の再検査ではBUNが24.3、Creが1.5処方食のおかげか、数値は少しさがりました。腎不全の症状は見られないので初期症状だったのだと思いますが、もうすぐ14歳の老犬のため夏場の体力の消耗は見ていて辛いです。処方食はやはり美味しいとは言えないようで、ペット用の馬肉(50g)を小さく切り加熱し、フードに混ぜて食べさせています。小さい頃からの食生活が原因な事が多いらしいので、反省しています。あとどのくらい一緒にいられるかわかりませんが、なるべく長く・ストレス少なくすごさせてあげたいと思います。

部屋がノミだらけ。我が家のワンコに大量発生

お散歩するたびに草伸び放題の空き地に侵入していく我が家のワンコ。
よほど楽しいのか、地面に体をこすり付けたりはじゃぎまわったり、
なかなか帰ってこようとしません。
ある日、家の中でピョンピョン飛んでいる赤黒い小虫を発見しました。
それも何匹も。その虫の飛ぶ方向へ視線をやると、ワンコの体に戻っていくようです。
これはノミだ!と思い、ワンコの毛を掻き分けて地肌を見てみると、
ノミのフンっぽい小さな粒が点々と落ちていました。
慌てて動物病院にかけこみ、フロントラインを首の所に
ぬってもらいました。一週間後には完全に駆除できましたが、
もう草むらで遊ばせるのはやめさせようかと思います。
そして毎月のフロントラインを怠ってはならないと痛感いたしました…。

ゴールデンレトリーバーの病気

毛が長いということもあり、皮膚病になってもわかりにくいことがあります。悪化してからではかわいそうなので、いつも体中をマッサージしながら、皮膚チェックをしています。よくなるのが、肢端皮膚病です。前足がかゆくなり舐めることで、さらにひどくなります。最初になったときはすぐに動物病院へ連れていき、塗り薬と飲み薬をいただきました。そして首周りにカラーをつけてもらいました。そうすることで前足を舐めることができなくなるのです。ゴールデンにとってはストレスのようで最初は嫌がっていましたが、すぐに慣れてくれました。そうすると三日ほどで完治します。早めに対処すればすぐに治る病気です。犬は口がきけないので、痛くてもかゆくても言葉にできません。飼い主が毎日身体を触りながらチェックしてあげるといいですね。スキンシップにもなるし、上から下にマッサージしてあげると、犬はとても喜びますよ。

突然の出来事

私はミニチュアダックスの甘えん坊な女の子4歳を飼っています。
うちの子は私が犬用のカバンを触っただけで「どこ行くの?連れてってくれるのよね?」と言うような感じで駆け寄ってきます。
その日も昼間の日差しのあるうちにお散歩に出かけました。
いつものように家のそばの公園をぐるっと一周し、近くのコンビニを回り帰宅しました。
家に着き水を飲むと満足したかのように寝室で寝始めたので、家事をしていました。
ふと見られてるなーと思い犬の方を見ると、じーっとこちらを見つめてるので呼んでみたのですがこっちに来ません。
犬用のカバンを持ってみると前足だけを動かし必死にこちらに寄ってきました。
鳴くこともせず、痛そうなそぶりも見せないので最初は何かの芸かと思ったのですが、そのあとも私の後を前足だけでついてくるので焦りました。
慌てて病院に行くと、下半身不全とのことでした。数時間前まで外で元気いっぱいに走っていたのに急にこんなことになるなんて思ってもみませんでした。
トイレも後ろ脚が動かないのでうまくできず、次の日病院で先生に膀胱を押してもらい、家ではタオルなどで腰を支えて数時間ごとにトイレをさせるようになりました。
犬は脚が動かない以外はとても元気でいつもと変わらず甘えん坊でしたが、見ている方が辛くってなってました。
その後2~3か月注射や薬で治療をし、今では後ろ脚も動くので元気に走り回っています。
ですが、またいつ急に動かなくなるかと思うと怖いので、段差や抱っこの仕方の注意したりと気にかかることばかりです。

うちの犬は糖尿病

うちの犬は一生付き合っていかなければならない糖尿病という病気です。最初に気づいたのは大量のおしっこです。出掛ける前におしっこさせれば4?5時間は全くしなかったのに2時間くらいで漏らしていました。水も大量に飲むので毎回器が空っぽでした。でも幼い頃から水は大量に飲む犬だったので、病気に全く気がつかなかったです。病院へ行く最大の出来事はお風呂が大嫌いで普段はシャワーから逃げ回っていたのにその時は立ち向かってきたので「やばい…」と思い病院へ連れていきました。あと体もガリガリで骨が浮き出ていました。糖尿病と診断が出た後にインスリンの量を決める検査を3日くらいして、血糖値が安定したら家でごはん前の注射が始まりました。慣れるまでが大変なだけで、うちの犬はインスリン打ってから3日で元気になったので助かりました。掛かる金額も払えなくはない金額だったので私は負担にはならなかったです。病気になった時は7歳でしたが今は12歳元気に生きています!

愛犬がかかった皮膚病

犬は皮膚病にかかる確率がとても高いです。
我が家の愛犬も1歳の時にかかってから
皮膚が弱くなりました。
最初の症状は、背中に円形脱毛のような
ハゲがらあちこちに出来ました。
抜け落ちた部分の皮膚がグレーっぽくなり
ガサガサしていてので
念のため病院で診てもらうと
皮膚病と診断されました。
薬をもらいましたが
しばらくは良くならず本人は痒がっていて
いつも後ろ足で背中をかいていて
かわいそうでした。
ハゲがたくさんあるので見た目も何だかかわいそうでした。
薬を飲んで2ヶ月ぐらいで
皮膚の状態はすっかり良くなり、毛も少しずつ
生えてきました。
皮膚病は完治がなかなか難しく、繰り返すもの
らしく、ストレスは良くないそうなので
ストレスがかからないようにしてあげたいです。

ゴールデンレトリバーの癌

約3年前に10歳のオスのゴールデンレトリバーを亡くしました。
首に10円玉ぐらいの癌ができてました。
初めは散歩する時右手がつけなくなりつこうとすると体が倒れる。何か刺さっているのか確認してもない。
病院に連れて行きレントゲン撮っても骨折はしてない。
その時は時期に治ると思っていました。
病院行って2日後左足がつかなくなりこれはおかしい、と急いで病院。
もしかしら、体のどこかに何かしらの病気ができてるかもしれない。ただそこの病院では全身細かいレントゲンができないため、車で2時間かけた病院があるからと紹介を頂き全身レントゲンをしました。
体の、お腹の、足に?何かしらの病気と考えていたけど、首に癌ができていました。ショックが大きかった。
癌を取り除いても寝たきり、完全に癌は取りきれない、ゴールデンレトリバーは癌になりやすい、大型犬の寿命は短いと沢山のパンチを頂きました。彼は何の罪をおかしたのでしょうか、今は体は動かせないけど、近寄れば尻尾を振る、顔をあげる。頑張って生きてました。仕事で家にいない彼は痛さに戦っていたんてましょう。先生は痛さで暴れることもあるからって。そんなことなかった、彼はいる時は穏やかだった。それから、容易に犬を飼ってはいけないと思った。沢山の壁があるかもしれない、可愛さだけでは命を手に入れてはいけないと思いました。
命の大切さをまた一層受け止めることができました。

愛犬に異変を感じたら、自己判断はしないこと!

ある日、うちの子の嘔吐が止まらなくなりました。
吐くこと自体は珍しくはなかったのですが、何度も何度も食べた端から吐くと言うことは今までなかったため、急いで病院へ。
その間も嘔吐はもとより下痢までするようになって、これはいよいよ危ないのではと不安が頭をよぎります。
血液を調べてもらった結果、腎臓と肝臓の機能が低下しているとのこと。
「吐くこと自体珍しい症状ではないから、患者さんは2,3日様子見てから来る人が多い。でも腎臓の機能が低下している場合、その2,3日が生死を分ける。手遅れになっている場合が多い」と先生がおっしゃっていました。
幸い私は、うちの子が嘔吐しだしてから1日たたずに病院へ駆け込んだため、徐々に回復し今では元気に歩き回っています。
17歳の老犬と言うこともあって先生も「回復は難しいかも」とおっしゃっていましたが、諦めず介護を続けてよかったです。
とにかく、愛犬に何か異変を感じたら個人の判断で様子を見ようとしないこと。
これが一番の長生きの秘訣だとしみじみ思いました。